のぼりの種類

歴史も種類もあるのぼり

のぼりの種類は多岐にわたります。大きなものから小さなものまで様々です。形は同じでも、大きさが違えば訴える効果、内容も変わってきます。形を変えることでも更にバリエーションをつけることができるのです。

のぼりの種類

のぼりは古くから日本人にしようされてきていて、大変なじみの深いものとなっています。

それと同時に現代では高い宣伝効果を持つ販促ツールのひとつと位置付けられていますが、のぼりの種類はいったいどれくらいあるのでしょうか。

まず最もポピュラーな「のぼり旗」です。

(のぼり旗についてはこちらでも いろいろなのぼり

文字だけにしてインパクトを与えるようにしたり、写真をつけてみたりバリエーションを持たせることができます。

形は縦長で、上辺と横を乳(ち、もちくは、ちち)と呼ばれる布製の筒状のものを用いて支えてポールなどで土台に固定されています。

特にサイズには基準がありません。

実際に設置する場所の景観や雰囲気に合わせて使うことによって効果を発揮します。

のぼり旗が小さくなった「ミニのぼり旗」はテーブルやカウンターに設置することができます。

より強調したいものがあるときに使うと便利です。

据え置きだけでなく、吸盤で取り付けるタイプもあります。

「ハーフのぼり」は室内での設置に最適です。

そして「奉納のぼり」は神社で多く使用されています。

大き目ののぼりです。

綿生地「天竺」などがよく利用されていて、90×600cmが一般的なサイズです。

このようにのぼりは大きく4種類に大別することができます。

珍しい形状では六角形の旗や球形のようなものがあるといわれています。

それ以外にも形状の種類だけではなく、布の種類を変えることで更にバリエーションを持たせることも可能です。

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