のぼりの作り方

歴史も種類もあるのぼり

のぼりを作るのにあたってまず大切なのは形と大きさです。そして何を伝えたいかです。効率よく伝えたいことをアピールしなければなりません。要点を抑えて、効果があるのぼりを自作してみてはどうでしょう。

のぼりの作り方

のぼりのサイズはいろいろあります。

小さいものでは店内カウンターに置くことができるようなミニサイズのものから、大きいものだと神社などで出されている10メートルを超える特大のものまであります。

私たちが一般的によく目にするサイズののぼりは屋外用で1.5メートルから3メートルで収まるような大きさが大体使用されています。

ただ、このサイズについては特に規定があるわけではありません。

目的に合わせて最適のサイズを決めることができるのです。

まず最初に大事なのは大きさと形です。

よく見るのぼりは長方形型ですが、実はのぼりには形の種類も多いのです。

四角形である必要はないのです。

ただ、初めて作るのであればやはり標準的な長方形型から取り掛かる方が作りやすいといえるでしょう。

普通の白い布を使用してもまったく問題ありませんが、取っ手をつける作業が必要になったりと手間が増えてしまいます。

のぼり用の布もあるようなので、のぼりを作るのであればこちらを利用すると便利でしょう。

このときにいっしょにのぼりに必要な棒も一緒に購入しましょう。

立てる棒がなければのぼりもただの布です。

ちなみに、この棒は物干し竿で代用することも可能です。

のぼり用ポールも一般的に流通しているものがあるようですが、専用のポールを使用しない場合は横棒の長さにも注意しましょう。

全体のバランスが大事なのは当然ですが、目安として基本的に横棒をのぼりのサイズより15センチほど長めにしておくと、のぼり自体をより美しく見せることができるといわれています。

サイズを決めることができればいよいよデザインです。

のぼりのイメージがわかないようであれば、本やインターネットなどを利用して調べてみましょう。

デザインを考えるときに大切なのは「のぼりで何を伝えたいのか」という目的です。

伝えたいメッセージがあるのであれば文字が目立つように、絵で訴える場合はその絵が目立つように工夫する必要があります。

文字メインなのか絵がメインなのかを決め、配置を決めます。

それができたら全体のバランスを確認してデザインの完成です。

あとはどのような形でのぼりにするか、です。

手描きもいいですが、アイロンプリントシートを使って家にあるプリンタで印刷することもできます。

もちろん、手描きと印刷の両方を使うことも可能です。

基本を押さえておけばのぼりを作ることはそれほど難しいものではないようです。

手作りののぼりは愛着がわくこと間違いなしです。

機会があればチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

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